カンボジア 縫製業に関する新聞記事

スースダイ、アサノです。

僕がSuiJohを始めるきっかけにも繋がるご縁が、
さらに新しいご縁へと繋がっておりまして、ある日本の縫製業団体様より、
カンボジアの縫製業に関する新聞記事の翻訳業務を2013年より承っており、
コツコツと行なっておりました。

カンボジアの縫製業記事をまとめて気がつけば5年。

いま、記事を見直すと、本当にいろいろなニュースがありました。
ストライキ、賃上げ、デモ、失神、などなど。

その貯まった記事を振り返りながら、
今のカンボジアとちょっと前のカンボジア。
それらの違いを含めながら、想ったことや、
カンボジアの現地で感じる空気感を含めて、お伝えできればなと思います。

2018年9月11日の日経新聞に、
ユニクロ、オンワードが中国から東南アジアへの一貫生産を、
という記事も見受けられ、そして周りの縫製業関連の方々でも、
改めてカンボジア進出を検討するかも、という話を聞いたりもしました。

2010年から数年くらいカンボジアへの進出(候補)ラッシュ的な雰囲気が強かったですが、
ここ数年は、カンボジアはかなり下火となり、
と同時に、やはり中国での生産がベターだ、でも、人が集まらない、
と言う人口集約型産業ならではの壁に突き当たっていると言う話を聞いておりました。

そんな中、もしかしたらまた風向きが少しかわりつつあるのでしょうか?!

業界の詳細トレンドまではわかりませんが、
カンボジアに住んでいるひとりとして、東南アジア進出、カンボジア進出に興味をお持ちのかたに、
一体、どんなリスクがカンボジアにはあるのか、
一体、どんな国民性なのか、などなどニュースと紐付けながら、お伝えできればと思っています。

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